登山を始めた頃、「低山なら保険なんて必要ないでしょ」と思っていました。 実際、本格登山ではなく近場のハイキング程度なら、危険なイメージもありません。
でも調べてみると、低山でも転倒や滑落、道迷いなどは普通に起きているようです。 今回は、わたし自身初心者として「登山保険って必要?」を考えてみました。
低山といえど危ない場面が
実際に歩いてみると、低山でも急な坂や滑りやすい場所があります。 特に下山時。
疲れてくると足元への注意も減ってきます。 「初心者ほど危ない」という話を聞く理由が少しわかった気がしました。
気になったポイントは救助費用
調べていて驚いたのが、遭難時の救助費用です。 特に民間救助やヘリ対応になると、高額になるケースもあるようでした。
もちろん頻繁に起きることではありません。 でも「万が一」の安心感として保険を考える人が多いのも納得でした。
初心者向けなら1日保険もあり
わたしは毎週登山をするわけではないので、最初は1日単位の保険も便利そうだと思いました。 スマホから簡単に加入できるものもあり、初心者でもハードルは低そうです。
個人的に思ったこと
低山ハイクだけなら絶対必要、とまでは言いません。 ただ、 【一人で行く】 【人が少ない山へ行く】 【慣れていない】 などの場合は、安心材料として考えておくのはアリだと思いました。
まとめ
登山保険は、本格登山をする人だけのものだと思っていました。 でも実際は、初心者や低山ハイクを楽しむ人ほど相性が良いのかもしれません。
これから登山を始める人は、一度調べてみると安心感が変わると思います。
