鳳凰三山で初めての山小屋泊
鳳凰三山への登山では、今回は山小屋に泊まりました。 普段の日帰り登山とは違い、山の上で一晩過ごすというのは、それだけでも特別な体験です。
登山をして、山小屋に到着。 荷物を下ろしてホッとしたところで、楽しみだったのが夕食です。
山小屋で食べるカレーは格別

この日の夕食はカレーでした。 山を歩いた後だったこともあり、疲れた身体に温かい食事が本当にありがたく感じます。
普段、自宅で食べるカレーとはまた違います。 山の上まで歩いてきて、そこで食べるカレー。
それだけで美味しく感じるものですね。 「山小屋で食べるご飯も登山の楽しみの一つだな」と感じました。
朝は登山では当たり前の4時起床
今回の山小屋泊で山では当たり前くらいですが起床は午前4時。 普段の生活では、なかなか4時に起きることはありません。
まだ外は暗く、眠さもあります。 それでも、山ではこの時間から一日が始まります。 山小屋に泊まると、普段とはまったく違う時間の流れを体験できます。
夜の水場はちょっと怖かった
そして、今回ちょっと印象に残ったのが水場です。水場及びトイレが外にあったので、夜に行くのは正直ちょっと怖かったです。 周囲は暗く、普段なら何とも思わない場所でも、山の中では雰囲気が違います。
こういうところも、実際に山小屋に泊まってみないと分からないことですね。 これから山小屋泊を考えている人にはヘッドライトなどの準備は忘れないようにしてと思います。
鳳凰三山で出会った花たち
山小屋での時間だけではありません。 今回の鳳凰三山では、歩いている途中でいくつもの花にも出会いました。

登山道で見つけた小さな花
山を歩いていると、どうしても目線は遠くの景色に向きます。 でも、ふと足元を見ると、登山道の脇には小さな花が咲いています。
こうした花を見つけると、つい足を止めてしまいます。

山の中で見る花は特別
街中の公園などで見る花とは違い、山の中で出会う花にはまた違った魅力があります。 厳しい環境の中で咲いている姿を見ると「こんなところでよく咲いているな」と感心します。

歩く楽しみを増やしてくれる花
登山では、山頂や絶景だけが目的になりがちです。 でも、こうした花を探しながら歩いてみると、登山道そのものが楽しくなります。
次に山へ行くときは、少しだけ目線を下げて歩いてみるのもおすすめです。

季節によって変わる山の表情
山の魅力の一つは、季節によって景色が変わること。 同じ山でも、訪れる時期が違えば咲いている花も変わります。
今回見た花も、この時期ならではの景色だったのかもしれません。

写真に残しておきたい山の思い出
登山中に見つけた花は、景色とはまた違った思い出になります。
山頂からの絶景写真だけではなく、こうした小さな自然の写真も残しておくと 後から見返したときに登山の日を思い出せます。

鳳凰三山で出会った花を振り返って
今回の登山では、素晴らしい景色だけでなく、登山道沿いの花にも楽しませてもらいました。 山小屋での宿泊、朝4時の起床、そして登山道で出会った花。
どれも、日帰り登山では味わえない思い出になりました。
まとめ|山小屋泊だからこそ味わえた鳳凰三山
今回の鳳凰三山では、山だけではなく、山小屋で過ごした時間も大きな思い出になりました。山を歩いた後に食べるカレー。 朝4時の起床。 夜の暗い中で向かう水場。 そして登山道で出会った花たち。
こうした一つひとつの出来事が重なって、1泊2日の登山がより印象深いものになったと思います。日帰り登山とは違う楽しみを味わえるのも、山小屋泊の魅力ですね。

鳳凰三山の登山ルートや富士山・オベリスクなど、実際に歩いた登山の様子はこちらの記事で紹介しています。

