
夜叉神峠から憧れの鳳凰三山へ 以前から一度は歩いてみたいと思っていた鳳凰三山。
今回はヤマカラのツアーに参加し、夜叉神峠登山口から1泊2日で歩いてきました。 天気にも恵まれ、青空の下で最高の山歩きを楽しむことができました。
登山口に立った瞬間から期待で胸がいっぱいです。

登山口は夜叉神峠
夜叉神峠登山口には休憩できる施設もあり、出発前に身支度を整えられます。 ここから鳳凰三山への登山が始まると思うと、自然と気持ちも引き締まりました。
登山道は最初こそ樹林帯ですが、徐々に標高を上げながら景色が変わっていきます。

樹林帯を歩きながら高度を上げる
登山道はよく整備されていて歩きやすく、自分のペースで登ることができました。 木漏れ日の中を歩いている時間も心地よく、都会では味わえない静けさがあります。
焦らず一歩ずつ進むことで、少しずつ標高を稼いでいきました。

視界が開けると富士山が目の前に
樹林帯を抜けると、一気に視界が開けました。 目の前には堂々とした富士山。 思わず足を止めて見入ってしまうほどの美しさです。
この景色を見た瞬間、「ここまで登ってきて良かった」と心から思いました。

鳳凰三山のシンボル・オベリスク
鳳凰山といえば、やはりオベリスク。 巨大な岩峰は遠くから見ても圧倒的な存在感があり、鳳凰三山を象徴する景色の一つです。
実際に目の前で見ると、その迫力は写真以上でした。

山頂に到着
無事に山頂へ到着。 達成感とともに広がる景色は格別です。 標識の前で記念写真を撮り、この日の思い出をしっかり残しました。

分岐では標識を確認しながら進む
鳳凰三山は縦走コースになるため、分岐では標識の確認が大切です。 慌てず現在地を確認しながら歩くことで、安全に登山を楽しむことができます。

まとめ
鳳凰三山は、稜線、富士山、そして迫力あるオベリスクなど、見どころが詰まった山でした。 天候にも恵まれ、終始気持ちよく歩くことができたのは本当に幸運だったと思います。
初心者向けとは言えませんが、しっかり準備をして登れば、忘れられない景色に出会える山です。また季節を変えて歩いてみたいと思える、そんな魅力あふれる山でした。
鳳凰三山は以前から憧れていた山でした。 個人的には夜叉神峠から見る雪の積もった白峰三山が一番の景色ですが、今回は夏ですので雪は無いですが、一歩一歩が思い出になりました。特に富士山を眺めながら歩いた稜線は、忘れられない景色になりそうです。
