【瑞牆山の岩場は怖い?】|実際に歩いて感じた難易度

登山

瑞牆山は鎖場があると聞いて少し不安でした

瑞牆山を調べると、「鎖場がある」「岩場が多い」という情報を目にします。         私も登る前は、「初心者でも大丈夫かな?」と少し不安でした。

実際に歩いてみると、確かに慎重さは必要です。                      しかし、落ち着いて歩けば必要以上に怖がるような場所ではなく、瑞牆山ならではの岩場歩きを楽しむことができました。


鎖は体を支えるというより、バランスを取るために使う

鎖があると、つい腕の力だけで登ろうとしてしまいます。                  でも実際には、足場を確認し、両足で体を支えながら鎖でバランスを取って安定して歩けました。                                      一歩ずつ確実に進めば、焦る必要はありません。


ガスの日だったからこそ慎重に歩いた

私が登った日は山頂付近がガスに包まれ、期待していた景色を見ることはできませんでした。  その分、岩が少し湿っている場所もあり、普段以上に慎重な足運びを心掛けました。

天候によって登山道の印象は変わります。                         無理をせず、その日のコンディションに合わせて歩くことの大切さを改めて感じました。


高度感はあるけれど、落ち着いて行動すれば大丈夫

瑞牆山の鎖場には、高度感を感じる場所もあります。                    ただ、焦ってしまうと余計に怖さが増してしまいます。

前を歩く人との距離を保ちながら、自分のペースで進むことが安全につながります。      私自身も深呼吸をしながら、一歩ずつ進みました。


登山用グローブがあると安心

岩や鎖をつかむ場面では、登山用グローブがあると安心です。                滑り止めになるだけでなく、手を保護できるため、安心して鎖場を通過できました。

これから瑞牆山へ登る方は、グローブを準備しておくことをおすすめします。


まとめ

瑞牆山の鎖場は、怖いというより「慎重さ」が求められる場所でした。             岩場ならではの楽しさがあり、歩き終えたときには達成感も味わえます。

天候や足元の状況に合わせて無理をせず、自分のペースで歩くことが、安全で楽しい登山につながると感じました。

瑞牆山全体の登山の様子や山頂がガスに包まれた一日のレポートはこちらの記事で紹介しています

タイトルとURLをコピーしました