【瑞牆山登山】山頂は真っ白!|それでも登って良かった

登山

「今日はどんな景色が見られるんだろう。」 そんな期待を胸に、公共交通機関を利用して   瑞牆山へ向かいました。

家を出て電車に乗り、山の最寄りではバスへ乗り換え。時間を気にしながらの移動でしたが、  それも登山の楽しみの一つです。

登山口に着くと空はどんより曇り空。 「もしかしたら山頂では晴れるかもしれない。」    そんな期待を持ちながら歩き始めました。


巨岩が迎えてくれる登山道

歩き始めは樹林帯が続きますが、瑞牆山らしさを感じ始めるのは巨大な岩が目立つようになってからです。 自然が長い年月をかけて作り上げた岩の迫力は想像以上。             景色が見えなくても、この独特な登山道だけで十分楽しめました。

鎖場は慎重に。でも楽しめた

高度感がある場所もありますが、焦らず三点支持を意識して歩けば、落ち着いて通過できます。 山頂へ近づくと鎖場が現れます。

高度感がある場所もありますが、焦らず三点支持を意識して歩けば、落ち着いて通過できます。 私は一歩一歩確認しながら登りました。

スリルはありますが、「危険」というより「慎重さが必要」という印象でした。


山頂は真っ白…

ようやく山頂へ到着。 本当なら大パノラマが広がるはずでしたが、この日は残念ながら真っ白。遠くの景色は何も見えませんでした。

もちろん少し残念な気持ちはありました。     でも、不思議と「来なければ良かった」とは思わなかったんです。

ここまで歩いてきた達成感。 岩峰ならではの迫力。 静かな山頂の空気。          景色がなくても、それだけで十分価値のある時間でした。


次は青空の瑞牆山へ

今回は山頂からの景色には恵まれませんでした。  でも、その分「また来たい」という楽しみができました。

山はいつも同じ表情ではありません。 晴れの日もあれば、ガスの日もある。         だから何度でも登りたくなるのだと思います。

次は青空の下で、この山頂からの景色を見てみたい。 そんな宿題をもらった一日になりました。


まとめ

瑞牆山は景色だけが魅力ではありません。 巨大な岩、変化に富んだ登山道、鎖場の緊張感。  たとえ山頂が真っ白でも、「登って良かった」と思える山でした。

そして、次に訪れる理由を残してくれる山でもあります。

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